ダブルチェック体制
税務申告書・月次決算・重要な税務判断は、必ず担当者と別の専門家のレビューを通します。監査法人で培ったレビュー文化を、税理士業務にも導入しています。
税務・会計サービスの品質をどのように担保しているか。
監査法人水準のレビュー体制と、属人化を排した業務プロセスの設計について。
お客様の意思決定を支える数字に、
恒常的な品質を担保すること。
それが、ブラウン・パートナーズの約束です。
税務・会計の品質を担保するために、私たちは4つの仕組みを徹底しています。属人化を防ぎ、誰がやっても一定以上の品質が保たれる体制を構築しています。
税務申告書・月次決算・重要な税務判断は、必ず担当者と別の専門家のレビューを通します。監査法人で培ったレビュー文化を、税理士業務にも導入しています。
月次決算・税務申告・各種スポット業務のすべてに業務手順書を整備。担当者が変わっても、お客様にお届けする業務品質が変動しないことを目指しています。
税法改正・会計基準の改訂等の変更を、外部研修で継続的にキャッチアップし、最新の専門知識を備えられる体制を維持しています。
判断のプロセスを記録し、後から検証できる状態に。誤りや改善余地が見つかった際には、特定の担当者を責めるのではなく、仕組みで再発を防ぐ文化を大切にしています。
月次顧問・決算申告などの主要業務は、すべてプロセスを定義した上で運用しています。属人化を排し、お客様に対するサービス品質を恒常的に保つための取り組みです。
契約締結時に、業務範囲・成果物・スケジュール・連絡担当を明文化。お客様と認識を完全に一致させてから業務を開始します。
繰り返し発生する業務は、テンプレート化・自動化を進める。クラウド会計の活用と独自スクリプトで、人的ミスが発生しにくい仕組みを構築します。
担当案件はすべて代表が最終確認・承認を行います。重要度に応じてレビュー深度を変え、確認漏れが起きにくい体制を整えています。
定期的に業務の振り返りを実施。発生したインシデント・改善要望・お客様からのフィードバックを把握し、次期のプロセス改善に活かします。