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SERVICE 06

J-SOX & Internal Control J-SOX・内部統制支援

IPO準備フェーズの内部統制(J-SOX)構築・文書化・評価から、上場後の継続的な内部統制評価支援まで一気通貫でご支援。監査法人の指摘に耐える実効性のある統制を、過度な負荷をかけずに整備・運用します。

私たちの特徴

FEATURE 01

監査法人経験者が主導

大手監査法人の内部統制監査経験者がプロジェクトを主導。監査側の視点を踏まえた、実効性かつ効率性のある統制設計を行い、後続フェーズでの監査対応負荷を最小化します。

FEATURE 02

3点セット作成の実績

業務記述書・フローチャート・RCM(リスク・コントロール・マトリクス)の作成を多数支援。テンプレートだけでなく、貴社の業務実態に即した実用的な3点セットを構築します。

FEATURE 03

上場準備から上場後の継続支援まで

IPO準備フェーズの整備から、上場後の年次内部統制評価(J-SOX運用評価)まで一貫対応。組織変更・新システム導入時の統制再設計など、継続的な改善支援も提供します。

FEATURE 04

過剰設計を避ける思想

スタートアップ・成長企業の実態に合わせ、過剰な統制を避けた身の丈に合う内部統制を設計。事業のスピードを損なわずに、上場審査で求められる水準を確保します。

時間単価料金

本サービスは時間単価ベースで、プロジェクト単位での個別見積もりとなります。 対応可能な内部統制支援メニューを下記にご紹介します。プロジェクト規模に応じた目安料金は、業務範囲を伺った上で個別にご提示します。

HOURLY RATE
¥20,000/ 1h(税抜)

監査法人経験者が直接対応するプロジェクトの単価です。
初回30分の無料相談で、業務範囲と概算をご提示いたします。

対応可能な内部統制支援メニュー(具体例)
業務記述書・フローチャートの作成支援
RCM(リスク・コントロール・マトリクス)作成支援
全社的統制の整備・評価支援
業務プロセス統制の整備・評価支援
決算・財務報告プロセス統制の評価支援
上場後の年次内部統制評価(J-SOX運用評価)
内部統制報告書の作成支援
組織変更・新システム導入時の統制再設計
監査法人とのコミュニケーション・論点整理
内部統制担当者向け社内研修

※ プロジェクト別の目安料金は、組織規模・業務プロセス数・対象システム数によって変動するため、具体的な金額は個別お見積もりにてご提示いたします。
※ IT全般統制(ITGC)の評価支援はサービス対象外です。
※ 監査独立性の観点から、監査法人と内部統制構築支援は別の事務所が担うことが一般的です。当事務所は被監査側の立場としてご支援いたします。

サービスの流れ

  1. 01

    お問い合わせ・初回ヒアリング

    オンラインまたは対面で30分の初回面談(無料)を実施。上場準備の進捗・監査法人の選定状況・現状の内部統制レベルをお伺いし、必要な対応範囲を整理します。

  2. 02

    スコーピング・お見積り

    評価対象とすべき重要な事業拠点・勘定科目・業務プロセスを特定。プロジェクトのスコープと費用・スケジュールを3営業日以内にご提示します。

  3. 03

    整備状況評価・3点セット作成

    業務記述書・フローチャート・RCMを作成し、リスクと統制を可視化。整備状況評価を通じて統制設計の十分性を確認し、不足する統制の追加設計を行います。

  4. 04

    運用状況評価・改善提案

    サンプリングテストにより統制が想定どおりに運用されているかを評価。不備が検出された場合は改善案を提示し、是正状況のフォローアップまで支援します。

  5. 05

    監査法人対応・継続改善支援

    監査法人からの質問・指摘事項への対応を支援。上場後も継続的な改善が必要な内部統制について、年次評価のサポートを通じて運用品質を維持します。

対応業種

これまでにご支援してきた、内部統制構築・評価の対応実績がある業種の例です。業種特有のリスクや業務プロセスを踏まえた、実態に即した統制設計が可能です。

  • 鉄鋼・専門商社
  • 建設業・産業廃棄物処理業
  • 医療法人・医療関連サービス
  • 飲食業(多店舗展開)
  • 不動産業・レジャー施設運営
  • 製造業

よくあるご質問

Q どの段階から支援を依頼すべきですか?
A

上場申請期の2期前(N-2期)からの着手を推奨しています。3点セット作成・整備運用評価・改善対応まで含めると、実態として2年以上の準備期間が必要となるためです。早めのご相談を推奨します。

Q 監査法人と並行して支援を受けても問題ありませんか?
A

問題ありません。監査独立性の観点から、監査法人と内部統制構築支援は別の事務所が担うことが一般的です。当事務所は被監査側の立場として、監査法人とのコミュニケーションを円滑にする橋渡し役を担います。

Q 3点セットだけの作成支援は可能ですか?
A

可能です。3点セットの作成のみ、運用状況評価のみといった部分的な支援にも対応します。社内リソースの状況に応じて、必要な部分のみ柔軟にご支援します。

Q プロジェクトの期間はどのくらいですか?
A

3点セット作成からスタートする場合は4〜6ヶ月、整備状況・運用状況評価まで含めると12〜18ヶ月程度が目安です。組織規模や対象プロセス数により変動します。

Q 上場後の運用フェーズもサポートしてもらえますか?
A

対応可能です。上場後も毎期必要となる内部統制報告書の作成支援・年次評価の運用フォロー・組織変更や新システム導入時の統制再設計まで、継続的にご支援します。

Q グロース市場でも内部統制報告書は必要ですか?
A

必要です。市場区分にかかわらず、上場会社は内部統制報告書の提出が義務付けられています。ただし市場ごとに求められる水準・運用負荷の感覚に違いがあるため、最適な対応レベルをご提案します。

統制を、上場の通行証へ.

過剰な負荷を避けつつ、監査と上場審査に耐える内部統制を設計します。
30分の無料相談で、現状把握と最適な進め方をご提案いたします。

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