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QUALITY

Quality Policy 品質方針

税務・会計サービスの品質をどのように担保しているか。
監査法人水準のレビュー体制と、属人化を排した業務プロセスの設計について。

お客様の意思決定を支える数字に、
恒常的な品質を担保すること。
それが、ブラウン・パートナーズの約束です。

品質確保の4本柱

税務・会計の品質を担保するために、私たちは4つの仕組みを徹底しています。属人化を防ぎ、誰がやっても一定以上の品質が保たれる体制を構築しています。

PILLAR 01

ダブルチェック体制

税務申告書・月次決算・重要な税務判断は、必ず担当者と別の専門家のレビューを通します。監査法人で培ったレビュー文化を、税理士業務にも導入しています。

PILLAR 02

業務マニュアルと標準化

月次決算・税務申告・各種スポット業務のすべてに業務手順書を整備。担当者が変わっても、お客様にお届けする業務品質が変動しないことを目指しています。

PILLAR 03

継続的な専門研鑽

税法改正・会計基準の改訂等の変更を、外部研修で継続的にキャッチアップし、最新の専門知識を備えられる体制を維持しています。

PILLAR 04

記録と振り返りの文化

判断のプロセスを記録し、後から検証できる状態に。誤りや改善余地が見つかった際には、特定の担当者を責めるのではなく、仕組みで再発を防ぐ文化を大切にしています。

業務プロセスの設計

月次顧問・決算申告などの主要業務は、すべてプロセスを定義した上で運用しています。属人化を排し、お客様に対するサービス品質を恒常的に保つための取り組みです。

  1. 01

    業務開始時のスコープ確認

    契約締結時に、業務範囲・成果物・スケジュール・連絡担当を明文化。お客様と認識を完全に一致させてから業務を開始します。

  2. 02

    定型業務の標準化と自動化

    繰り返し発生する業務は、テンプレート化・自動化を進める。クラウド会計の活用と独自スクリプトで、人的ミスが発生しにくい仕組みを構築します。

  3. 03

    代表による最終確認・承認

    担当案件はすべて代表が最終確認・承認を行います。重要度に応じてレビュー深度を変え、確認漏れが起きにくい体制を整えています。

  4. 04

    定期的な振り返り

    定期的に業務の振り返りを実施。発生したインシデント・改善要望・お客様からのフィードバックを把握し、次期のプロセス改善に活かします。

コンプライアンスの遵守

守秘義務
税理士法・公認会計士法に基づく守秘義務を厳守。お客様情報の取扱いは、社内規程に従って管理します。
独立性の保持
監査と内部統制構築支援を同一クライアントに対して同時提供しないなど、独立性に関する社内ルールを設けています。
利益相反の回避
お客様間で利益相反が生じる可能性がある業務については、事前に開示・承諾を得た上で対応するか、お引き受けを差し控えます。
情報セキュリティ
クラウドストレージのアクセス権限管理・端末暗号化・多要素認証の必須化など、情報セキュリティ管理体制を整備しています。
反社会的勢力排除
反社会的勢力との取引を一切行わないことを基本方針とし、契約時に確認を実施しています。

確かな品質を、伴走の力に.

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